一般社団法人 日本IT団体連盟(ITrenmei)は、IT関連団体の連合体として、我が国のIT産業の健全な発展に貢献するとともに、世界最高水準のIT社会の構築を目指すため、政府との双方向のコミュニケーションを実現しながら積極的に提言等を行い,もって我が国の経済・社会,国民生活の向上に寄与することを目的に設立されました。

ご挨拶

日本IT団体連盟は、ITに関わる団体が一丸となって我が国の経済成長を実現すべく平成 28年7月に発足しました。直接加盟団体と全国団体に加盟している地方団体を合わせると50以上のIT業界団体、およそ5,000社、社員数でいうとおよそ400万人 を束ねる日本最大級のIT業界団体です。

これまでの期間は、まずはIT業界としてしっかりまとまるという種まきの時期でした。しかし、これからは日本IT団体連盟が、IT業界を代表して成果を出して行く時期に入っていきます。

政策提言はこれまでも活発 に行ってきていますが、より一層、IT業界の実情を踏まえた意味ある提言を行っていきます。また、IT人材不足が叫ばれて久しいですが、この課題にも危機感を持って取り組んで行きたいと思います。
いずれも一朝一夕に成果が出るものではありませんが、やり続けなければこの国の成長は成し得ません。

ITを通じて、我が国の経済成長を実現し、皆さまの豊かな暮らしにつなげていくため、精一杯取り組んでまいります。

一般社団法人 日本IT団体連盟 会長
川邊 健太郎

新着情報

2020.07.13

『今回のコロナとの戦いで、日本政府は明らかに「デジタル敗戦」したと認識すべきです。つまり、行政手段や教育、医療等に関するデジタル政策がコロナ禍で機能しなかったという意味です。』(平井卓也先生ブログより)。平井卓也自民党デジタル社会推進特別委員長に聞く敗戦からの「復興計画」とは。

2020.07.01

IT産業に関わる日本最大級のIT団体の連合体「一般社団法人 日本IT団体連盟(IT連盟)」(東京都千代田区、会長:川邊 健太郎;加盟団体60余、会員企業のべ5000法人、総従業員数400万人(役員を含む))は、情報処理分野において60年間にわたり指導的役割を果たしてきた、会員数2万人からなる情報処理研究者および実務家団体である「一般社団法人情報処理学会」と、累計340講座、100万人以上が学習する日本最大のオープンオンライン講座を実施する「一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)」と5月に相次いで提携を結びました。

2020.05.18

 IT産業に関わる日本最大級のIT団体の連合体「一般社団法人 日本IT団体連盟」(東京都千代田区、会長:川邊 健太郎)は、本日、電子契約の推進をはじめとする企業活動のオンライン化の推進など、「withコロナ時代を見据えたデジタル化・オンライン化推進のための政策提言」をまとめ、公表しました。

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