認知症バリアフリーWGの検討テーマ募集要項

各位

4月22日、厚生労働省講堂において日本認知症官民協議会の設立式が開催されました。IT連盟は本協議会に会員として参加し、ITを活用した認知症に関するソリューションを積極的に提案して参ります。
さて早速ですが、この度日本認知症官民協議会事務局より「認知症バリアフリーワーキンググループ」の検討テーマについて、意見の募集がありました。認知症バリアフリーとは「認知症になっても住み慣れた地域で普通に暮らすための障壁がない」(厚生労働省)社会を表す言葉で、高齢化がすすむ我が国において未来形のあり方です。

様々な生活シーンにおいて、認知症の方々はなんらかのサポートを必要としています。
・銀行で貯金の引き下ろしができない(記憶力の低下)、お金を計画的に使えない(判断力の低下)。
・スーパーでレジに商品を持って来るが、お金を出せない。家に帰る道がわからなくなる。
・社会とのつながりが薄くなる。介護において、家族に負担が偏る。


認知症の方々をサポートするために、具体的な検討テーマについて、ご投稿をお願いいたします。
1.登録内容
・分野横断的な検討テーマ
・IT分野における検討テーマ
・WGとして前向きに取り組んでほしいこと
2.登録期限
令和元年5月15日

以上

お名前 
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分野横断的な検討テーマ
IT分野における検討テーマ
WGとして前向きに取り組んでほしいこと
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